無呼吸症候群は早めに治療を~無防備な睡眠時に忍び寄る影~

病棟

ぐっすり寝るために

看護師

不安、ストレスから

私は、とある病気の関係で長期入院を強いられて入院をしました。ですが痛みによるストレス、大部屋でしたから目まぐるしく変わっていく同部屋になる患者さんへのストレスなど、様々なものが大きくなっていきました。また家に留守番させている子供達の事への不安もありました。これらのストレスが溜まっていくと中々、夜も寝られなくなっていきます。毎日、どうしても不満をためながら入院生活を送っていったのです。不満が頂点に達すると看護師さんや医師に不平不満を言い出すこともありました。こうして不安、ストレスから不眠症になっていくのです。担当医からは、夜は寝られるようにと軽い睡眠薬を処方されました。初めのうちは、それで寝られるのですが、ストレスの多い入院生活ではすぐに効かなくなっていきます。

心療内科との出会い

ここで担当医から心療内科への受診を勧められます。心療内科に行くと、カウンセリングが行なわれ、家庭での生活や病気の事、入院中の生活など聞かれます。素直に家族への不安や病気に対する不安、入院に関するストレスや不眠症であることを伝えました。医師からの優しい言葉のかけられるカウンセリングでは心が和らぎ、ストレス症状は発散され改善していきました。原因として不安や、緊張、ストレスによるうつ症状で不眠症になっていると告げられました。不眠症改善には、処方薬としてハルシオン2錠、ペゲタミン錠2錠、セレネース錠1錠が処方されました。この薬は、私の不安や緊張、ストレス症状を和らげさせて、不眠症を改善させる薬だと言われました。現にこの薬を飲みだしたら日中のイライラや不眠症も改善されていきました。人によって薬の強さが変わるそうです。まず不眠症になったら心療内科のような医療機関に相談すべきだなと感じました。